領収書や伝票などさまざまな書類をスムーズに電子化。そして、クラウド連携によりデータの保存・共有・活用をサポートし、デジタル業務全体の効率化・自動化に貢献します。
1回のスキャンで原稿の表面と裏面を同時に読み取ることができます。大量の原稿や両面印刷された原稿、小さな原稿を効率よく電子化でき、オフィスのペーパーレス化に貢献します。
1パス両面ADF(両面自動読み取り)で多彩な用紙厚・用紙サイズのスキャンに対応。名刺や領収書、小切手など小さな書類もすばやく読み取れるので、DX化につながる電子化業務をスムーズに行えます。
密着イメージセンサー「CIS(Contact Image Sensor)」により読み取りの生産性を大幅に向上。また、オリジナル原稿の保護にもつながります。
*A4ヨコ、200dpi文字モード。原稿サイズ混載時は除く。
紙が重なって搬送されたことを検知するオプションをご用意。コピー・スキャン・ファクスの読み取りミスを軽減します。
※ドキュメントフィーダー用重送検知キット タイプM52が必要です。
1パス両面ADFを使用する際に、読み取ったことを示す丸印のスタンプを原稿に押します。全てのページが正しく読み取れたかどうかを確認できます。
※済スタンプユニット タイプM52が必要です。
1パス両面ADFに装着できるオプションです。サイズの異なる原稿を1回でまとめてスキャンでき、傾きも自動で補正されるため、領収書の電子化などの経理業務を効率よく行えます。
定型・不定形サイズ原稿の混載スキャンに対応。領収書など不定形サイズの帳票を一度で簡単に読み取れるので、電子化業務をスムーズに行えます。
不定形サイズ混載モードを使用することで読み取った原稿を自動でサイズ検知し、原稿範囲を切り出し、傾きを補正します。スキャン時に原稿ごとの細かな設定が不要なため、電子化業務の生産性を向上させます。
フルカラー文字補正モードを使用することで読み取った帳票で印鑑の印影と重なっている文字を浮き出させる画像補正を行います。OCR処理*に効果的な画像を生成することで、電子化業務を効率化します。
*OCR認識率を上げることを保証するものではありません。※画像はイメージです。印影によっては文字補正ができない場合があります。
OCR機能により、スキャンした原稿の文字情報をテキストデータ化し、PDFファイルに埋め込みます。文字検索やコピー&貼り付けが簡単に行えます。
※原稿により正しく補正されない場合があります。※スキャナー初期設定により機能を有効にする必要があります。
OCR処理により自動で原稿の向き(天地)を補正するため、タテ・ヨコを気にせず原稿セットが可能になります。
※原稿により正しく補正されない場合があります。※スキャナー初期設定により機能を有効にする必要があります。
さまざまなスキャン機能を統合したクラウドアプリケーションです。ニーズに応じ柔軟に組み合わせてご利用いただけます。
スキャン時に分かりやすいファイル名を付与することができ、文書を探す手間を削減します。また、メールサーバーの設定や共有フォルダの作成が不要で、宛先表もクラウド上で一元管理が可能です。
クラウドストレージと直接連携し、PCやサーバーを介さずにスキャンデータを保存・印刷できます。OCR機能に標準対応し、テキスト付きPDF形式での保存が可能です。
名刺を一括スキャンしSKYPCEへ登録すれば、名刺情報を自動でデータベース化。組織内で共有・データ活用を促進し、営業活動の効率化に貢献します。
紙文書やPDFファイルを、手書き文字にも対応したAI-OCRで高精度に文字データ化。必要なデータを簡単にExcel 形式のフォーマットへ転記できます。
レシートや領収書をスキャンするだけで、経費精算システムへ直接アップロード可能。スキャン後に1枚ずつアップロードする必要がなくなるため、日々の業務負担を軽減できます。
名刺をまとめてスキャンし、効率的に名刺情報のデータベース化が行えます。クラウドにアップロードすることで、外出先やリモート環境からもデータにアクセス可能。名刺情報を会社の共有資産として活用できます。
※OCR結果は名刺の色やデザインに依存します。RICOH カンタン名刺電子化アプリ for PHONE APPLI PEOPLE
スキャンした電子データを直接クラウドにアップロードし、検索項目を入力するだけで電子保存が完了します。
受信ファクスを紙出力することなく本体のストレージに蓄積、またはPCへの転送が可能。本体に蓄積したファクス文書を操作画面上にサムネール表示し、必要に応じて印刷できます。また、クラウドアプリケーション*1に連携することで、受信文書をクラウド上のフォルダーへアップロードでき、オフィス以外の場所からもファクスの確認が可能になります。出力コストの削減のみならず、ファクス業務の効率化を図ることもできます。
受信した文書をあらかじめ登録した相手先(転送先)へ転送できます。また、発信元名称、発信元ファクス番号などに応じて転送先を区別*2可能です。さらに転送先もファクス、Eメール、フォルダーから選べます。
受信したファクスを送信元ごとに自動で仕分けし、クラウドストレージに自動でアップロード。外出先などからファクス文書の確認が可能となります。
複合機で受信したファクス文書を自動で送信元ごとにクラウド上のフォルダーへ仕分けを行います。また仕分け後はすぐにメール通知を行うため、時間や場所を選ばずにモバイルデバイスで閲覧できます。さらに、RICOH 証憑電子保存サービスと合わせて利用することで、ペーパーレスファクス文書を電子帳簿保存法の要件に沿って簡単に保存できます。
多様なセキュリティー機能でお客様の大切なドキュメントを守りながら、オフィス・現場・ホームどこからでも簡単にデータ共有ができる、クラウドストレージサービスです。
電子化したデータは複合機本体に内蔵された256GBのSSDストレージへ保管できます。また、オプションの拡張SSD タイプM52を装着すれば、本体ストレージを1TBまで拡張可能です。
さまざまな機器・ソフトウェア・サービスとシームレスに連携し、データの一元管理や、ファクスのペーパーレス化が可能になります。
フォーマットがバラバラな帳票でも、AIが内容を理解して適切な項目のデータを抽出します。見積書・注文書・請求書などの非定型帳票でも高精度で認識し、CSVファイルなどで出力できます。
原稿の紙折り、ステープル留めなどの手作業も、複合機のオプションを使って効率化・自動化。これまで手作業で行っていた、請求書やDMの作成・封入作業などの時間を削減します。
Z折り、二つ折り、内三つ折り、外三つ折りが可能なオプション*1をご用意。胴内に装着するため、省スペースを実現します。またフィニッシャーと同時装着でき、フィニッシャー*2排紙やZ折りした出力紙へのステープル*3やパンチも可能です。
内三つ折り、外三つ折りにおいて3枚までの重ね折りに対応。用紙を重ねて折り、印刷することで、出力後の封筒への封入などの作業を効率化します。
3000枚中綴じフィニッシャー SR3350/3000枚フィニッシャー SR3340では65枚綴じに標準対応。また、積載枚数は、端綴じで200部*1、中綴じで約50部*2可能です。さらに出力時の紙をそろえる紙揃えユニットや、出力後の保管を便利にする2/4穴パンチをオプションでご用意しています。
*1リコー マイペーパー A4タテ 2枚綴じの場合。*2リコー マイペーパー A3 5枚中綴じの場合。
カラー原稿を、指定した2色で再現する2色コピー/2色プリント機能を搭載。低ランニングコストと見やすさを両立できます。
店頭販促用の長尺POPやポスターなどを作成する長尺印刷機能に標準対応。長さ1,260mmまで印刷可能です。キャンペーン告知やセールなどの訴求力アップに貢献します。
グラフィックを多用したAdobe PDFなどのファイルを、高速かつ高精度な出力を可能にするFieryカラーコントローラーです。複雑なグラデーション、色指定データを劣化させることなく正確かつすばやく印刷できるため、業務の生産性が向上し、印刷物の色校正作業を簡略化することが可能です。画像領域拡張キットの同時装着によりSRA3サイズの用紙に印刷でき、A3トンボ印刷が可能。プロフェッショナルなニーズに応える高品位な出力環境を提供します。
時間の経過とともに変化する印刷の色味を本体標準のカラーキャリブレーション機能で抑制できます。オプションの測色器「EFI™ ES-3000」を使えば、さらに高精度な色あわせが可能です。またJapanColorやDIC®、JMPAといった、業界標準色のICCプロファイルに対応。最終成果物の印刷とプロファイルを合わせ、カンプ時から校正時に近い色味で印刷も可能です。
特色の色味の調整、特色インクの2色印刷、粗い網点印刷の見え方など、オプション装着でさまざまな印刷のシミュレーションが可能です。
メディアプリント機能とスキャンtoメディア機能を搭載。USBメモリー*1に保存されているデータ(JPEG/TIFF/PDF)*2の出力やスキャンデータの保存を誰でも簡単な操作でご利用いただけます。
タブレット端末やスマートフォンを複合機と接続することで、プリントやスキャンなどの操作ができる無料のスマートデバイス用アプリです。また、リコー製プロジェクターやインタラクティブホワイトボードとも連携したデータ共有が可能です。
Android™ OS(4.4以降)に標準で搭載されているプリント機能です。Mopria Alliance が提供する「Mopria Print Service」アプリを導入すると、同一ネットワーク上の複合機やプリンターを検索し、印刷することが可能です。さらに、本体のユーザー認証機能を利用することで、誰が印刷したかをログ履歴から確認できます。
iOSやmacOSに標準搭載されているプリント機能です。同一ネットワーク上の複合機やプリンターを自動で検索し、印刷ができます。さらにmacOSではスキャン、ファクスが可能です。また、本体のユーザー認証機能を利用することで、誰が印刷したかをログ履歴から確認できます。
「Adobe PostScript 3エミュレーション」を搭載し、macOSからの出力に標準対応しています。
自治体や銀行、病院の電子カルテなど複数ネットワークを必要とされるお客様向けに、1台での利用を可能にするオプションをご用意。各ネットワークで許可された通信だけをデバイスが処理することで、ネットワークを分離して利用することができます*。複数ネットワークのために必要となる機器のスペースとコストを低減します。
[系統]3つ [機能]印刷・スキャン
[系統]2つ [機能]印刷
「RICOHセルフコピーパッケージ」は、大学・教育機関やコワーキングスペースなどに設置されるセルフコピー機用のオプションサービスです。USBメモリーや専用アプリ、プリンタードライバーを必要とせず、多彩なキャッシュレス決済により、誰でもスムーズにプリントやスキャンをご利用いただけます。また、現金の準備や回収業務もなくなり、課金履歴などもパソコンですぐに確認可能となるなど、管理者の運用負荷の軽減を実現します。
場所を選ばない多様な働き方とセキュアな情報管理を両立するために、外部・内部からのリスクに備える最新のセキュリティー機能を搭載。
非接触ICカード「FeliCa」「MIFARE」「eLWISE」を用いた個人認証システムとして、リコー 個人認証システム AE2、RICOH カンタンセキュアプリント for Cloudをオプションでご用意。ICカードの汎用領域の情報で認証したり、Windows Active DirectoryやLDAP、Microsoft EntraIDとも連携することが可能です。また、オンデマンド印刷に標準対応し、印刷物の取り違えや取り忘れを抑止し、セキュリティーの向上に貢献します。ユーザーごとに使える機能、権限を設定し、TCOの削減効果も期待できます。
非接触ICカード「FeliCa」*1「MIFARE」*2を用いた個人認証が可能です。機器の利用を簡単に制限でき情報漏えいリスクを軽減します。
外部認証サーバーとしてWindows/LDAPサーバー利用時、役割に応じた管理者権限を自由に付与できる機能を搭載。管理者ごとに必要な機能だけの権限を割り振れるため、お客様のセキュリティポリシーに合わせた設定ができます。
複合機の設定のみで認証が可能なユーザーコード認証やベーシック認証をはじめ、ネットワークで接続されているWindowsのドメインコントローラーやLDAPサーバーに連携できます。お客様の環境に応じて認証方式を選択することが可能です。
通信セキュリティー強度をより高めたECDSA(128bit)を搭載。グローバルなセキュリティー規格として今後、利用機器に対しECDSA対応が求められています。高い安全性を求められるお客様においてより強固なセキュリティー環境を提供することが可能です。
Exchange Onlineの認証の際に本機にパスワードを保存しないため、IDとパスワードを使用する従来の基本認証よりも安全に本機を使用できます。
最新の暗号化通信プロトコルTLS1.3に対応。メールやクラウドサービスなどのインターネット通信のセキュリティーを強化します。
ストレージなどの暗号化に使われるTPM(Trusted Platform Module)についてTPM2.0に対応。暗号化機能を強化することで、複合機内の情報を保護することができます。
Wi-Fi Allianceが採用している無線LANの暗号化方式の規格WPA3™に対応。暗号化方式を強化し、無線接続時のセキュリティーを強化します。
番号の押し間違いを抑止する「宛先繰り返し入力機能」や宛先設定ミスを抑止する「設定確認機能」など、多数のセキュリティー機能を搭載。
内部ストレージのデータを一括で消去し、初期化する機能(メモリー全消去)を搭載。また、アドレス帳データ、認証情報、蓄積文書などは、暗号化*してからデータ保存し、情報セキュリティーをより一層高めます。
お客様が複合機を常に最新の状態でお使いいただくための仕組み「RICOH Always Current Technology」に対応。ご導入後も市場やお客様の環境の変化に迅速に対応し、最新の価値を提供します。アップデートはお客様自身が簡単に行うことができ、いつも新しい機能をお使いいただけます。
お客様の環境経営への貢献と、地球環境の保全を目指して、優れた省エネ性能を追求し、再生材の活用を進めています。
「人口増加による資源の枯渇」「海洋プラスチックごみ問題」等の社会課題を見据え、市販回収材(プラスチック製包装容器や家電製品のプラスチックなど)を複合機の原材料として活用し、再生プラスチック使用率約50%を実現。新規に投入する資源の使用量を削減し、環境負荷低減に貢献します。
本体輸送時の梱包に使用される発泡樹脂緩衝材(発泡スチロール)をリサイクル紙製包装材へ切り替え、従来機比でプラスチックの使用量を54%削減いたしました。さらにリサイクル紙製包装材は、製品納品後回収してリサイクルします。また、トナーボトルについても防湿袋をなくすことで、プラスチックの使用量を削減しています。
リコー独自のカラーQSU技術(DH定着方式)と、新低融点トナー「カラーPxP-EQ Advancedトナー」により、ウォームアップタイムは24秒*、スリープモードからの復帰時間は6.4秒*を実現。電源投入時の急ぎの業務もお待たせしません。
定着ベルトにハロゲンヒーターを内蔵させ、加熱パイプなしで直接定着ベルトを温めるカラーQSU技術(DH定着方式)を搭載。短時間で効率よく定着可能な状態に温めることができ、省エネと高生産性を同時に実現します。
低融点トナーを採用し、省エネと高画質を同時に実現しています。
カラーQSU技術により、トップクラス*2の標準消費電力量(TEC2018)*1を実現しています。
| 機種名 | TEC2018*1 |
|---|---|
| RICOH IM C6011/6011F | 0.61kWh |
| RICOH IM C5511/C5511F | 0.56kWh |
| RICOH IM C4511/C4511F | 0.41kWh |
| RICOH IM C3511/C3511F | 0.32kWh |
| RICOH IM C3011/C3011F | 0.28kWh |
| RICOH IM C2511/C2511F | 0.23kWh |
省エネ性能や再生プラスチック使用率の向上などにより、大幅なCO2排出量の削減を実現しています。原材料調達、生産、輸送、使用・維持管理、廃棄・リサイクルの商品ライフサイクル全体の環境負荷(カーボンフットプリント)を従来機より約27%削減しました。
複合機がライフサイクルで排出するCO2量*1について「J-クレジット」制度を利用してオフセットします。 本サービスを申し込むと、リコージャパンよりカーボンオフセット証明書を発行します。
Wi-Fi™接続時においてスリープモードへの移行に対応。無線LAN環境下でも消費電力を抑えて、環境に配慮した利用ができます。
自席からWeb Image Monitorなどの管理ツールで機器の主電源を切ることが可能。離れた場所に設置している機器まで行くことなくシャットダウンできるため、電源オフを励行できます。
利用者や複合機ごとの総印刷ページ数、フルカラー印刷率、両面利用率、集約利用率、用紙削減率といったeco指数や管理者からの任意のメッセージを操作パネル上に表示可能。使用状況を可視化することで、環境負荷低減を促進します。
※操作部画面はイメージです。
スリープモード時の消費電力は、わずか0.3W。環境負荷を下げると同時に電力コストの削減にも貢献します。
RICOH IM C6011/C5511/C4511/C3511/C3011/C2511の組み立て工場では、使用するすべての電力を再生可能エネルギー由来の電力で賄っています。
生産関連会社Ricoh Manufacturing (Thailand) Ltd. の社屋屋上に設置した太陽光パネル。同工場は使用電力の100%を再エネ電力で賄っています。
リコーグループは、目指すべき持続可能な社会の姿を、経済(Prosperity)・社会(People)・地球環境(Planet)の3つのPのバランスが保たれている社会「Three Ps Balance」として表しています。持続可能な社会の実現のため、6つのマテリアリティを定めており、その中で「“はたらく”の変革」、「安心安全なデジタル社会の実現」、「脱炭素・循環型社会の実現」に対して製品での貢献も目指しています。
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